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子育て支援2012.01.24 Tuesday
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ヘルシーカフェのらでさいたま市子育て未来局の子育て支援総合コーディネーターさんにお話しをしていただきました。さいたま市では、5人揃ったら出前講座をしてくれるのです。各区ごとの子育てマップを拝見。
毎年刷新され、見やすく充実した内容になっています。今年、南区には新しく3つの保育園ができるそうですが、まだまだ待機児童が多く保育園の数が足りないようです。1/15に、さいたま市のテレビ広報番組、きらめきいっぱいさいたま市は、さいたま市の子育てに支援策について放送されました。ストリーミングで見ることができます。→こちらから
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ドラムサークル体験2012.01.14 Saturday
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打楽器でコミュニケーション♪
自分の気持ちを言葉で上手く表現できない人とコミュニケーションをとる方法を知っていますか?
打楽器ならそれができます。
太鼓を差し出すとたたいてくれます。ららら…と歌いかけると、ふふふ…と応えてくれます。言葉がなくても、こどものころに戻ったように、ずうっと楽しく遊べるのです。そんな太鼓の使い方を、たくさんの方に伝えていきたい。
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ベビーカフェ@のら広場2012.01.10 Tuesday
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今日は、ヘルシーカフェのらでベビーカフェのお手伝いです。今月のゲストは、紙芝居作家の中平順子さんです。長年に渡る紙芝居活動での様々なエピソードを聞かせていただき感激。松井紀子作の「ごきげんのわるいコックさん」では、エアーキャンディを子どもやママやスタッフに分けて、みんなで舐めました。紙芝居を通じたそんな自然なやり取りが、みんなで分かち合い一緒に食べる楽しみにつながるのですね。コミュニケーションを楽しむ観客参加型紙芝居なのです。
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謹賀新年2012.01.01 Sunday
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↑みんなが使えるさいたま市のゆるキャラ、ヌゥくん!
謹賀新年
昨年中は、大変お世話になりありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いします。
皆さまのご健康とご多幸をお祈りいたします。
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湯たんぽ2011.12.21 Wednesday
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今日は、傾聴支援(お話し相手)
80代の素敵なご婦人は、
私がベットの横に座ると必ずご自分のお蒲団の中から
温かい湯たんぽを差し出してくださる。
私が来る少し前に、やかんでお湯を沸かして、
湯たんぽを風呂敷で包んで蒲団に入れて、
待っていてくれてくださるのです。
「私は芸がないから…」と言うと
「芸なんかなくていいんだよ。芸者じゃないんだから」と慰めてくださる。
寒そうな人がいれば暖めようとする
私も素敵に年を重ねて、そんな人間になりたい。
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ベビーカフェ&mmかふぇ@ヘルシーカフェのら広場2011.12.13 Tuesday
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ヘルシーカフェのらの広場のらで、
ベビーカフェ&mmかふぇ合同企画「子どもの遊びとおもちゃの関わり」を開催しました。
今日のゲストは、
おもちゃのこまーむの代表兼おもちゃデザイナーの小松和人さんです。
家にあるもので作る簡単な手作りおもちゃも、たくさん紹介してくださいました。
例えば、カップ麺の器をふたつ重ねた中に、スーパーボールを入れると、
あら不思議!
変な動きをする楽しいボールのできあがり!
ちょっとしたアイデアが、子どもの好奇心をくすぐり、集中力を育てます。
そして、こんな発見が、毎日の育児の楽しみにつながります。
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地域ITリーダー2011.12.06 Tuesday
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3日間の地域ITリーダー養成講座に参加しました。
地域ITリーダーとは、自治会などの地域コミュニティにおいて、ITを積極的に活用したり、コミュニティ内の他のメンバーにITに関するアドバイスをしたりなど、地域の情報化の推進役や相談役となる人材のことです。
私は、IT業界に勤めていたころ、
締め切りに追われ寝袋を会社に持ち込んで徹夜で仕事をし、
次々に優秀な人材が、うつ病で倒れていくの見るのが辛かったので、
ITを勧めることは、うつ病患者を増やすような気がしてあまり好きではありませんでした。
それよりも、音楽や踊りや演劇などの芸術活動を通して
自己表現やコミュニケーションを促し、人と繋がることの方が大切だと思うのです。
しかし震災の後、情報格差が問題となり高齢者の情報リテラシーの向上も
今の社会では大切だと感じ、今年はじめて参加しました。
パソコンやスマートフォンを使うことで、
夫婦の会話がなくなったり、
思春期の子どもがゲームに夢中になり昼夜逆転したり、
小さい子どもに動画絵本を見せっぱなしにすることなく、
ITを人生を楽しくする道具して使い、
人と人とのふれ合いと温もりのある活動ができる地域ITリーダーになりたいと思います。
これは、私の決意表明のようなものです。
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歌声コンサート2011.11.30 Wednesday
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秋らしくよく晴れて暖かい日に地域の自治会館で、
社会福祉協議会主催の「歌声コンサート」を開催しました。
近くに住んでいる高齢者の方やボランティアの方が20名以上も集まってくださって、
すぐそばを走る電車の音に負けないぐらい大きな声でうたってくださいました。
童謡唱歌に加え、懐かしい歌謡曲、
バイオリンとチェロの演奏と朗読、
トーンチャイムで合奏など
とても充実した2時間でした。
帰りのみなさんの紅潮したお顔が印象的でした。
これも1年間コツコツと高齢者サロンを続けてくださったみなさまのお陰です。
ありがとうございました。
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NPO設立申請2011.11.29 Tuesday
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埼玉県庁のNPO活動推進課に行って、認証申請の手続きをして来ました。
9月末に内閣府の地域社会雇用創造事業における
社会的企業育成支援基金のビジネスコンペに採択され、
NPO法人設立支援を受けての申請です。
「特定非営利活動法人Art Beat Heart」という名称です。
韻を踏んでいて、いいネーミングでしょう!
ラップ風に、「アート、ビート、ハート♪」と読んでください。
芸術活動を通して、多世代が集う心豊かな地域コミュニティの創造に貢献します。
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槐多を朗読で見る2011.11.28 Monday
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大正時代の天才詩人画家、村山槐多の名前が付けられているブックカフェ槐多に行って
朗読ライブを聞いてきました。
沈黙の間に、私の頭の中に浮かんだ映像は、
どこかの部屋の高い窓から見える木立のざわめきでした。
白く曇った空を背に、風に揺られる緑の葉
深いところに入って行って、
カフェのダクトの音も聞こえなくなって、
ただ流れている映像をじっと見ている。
そんな、不思議な瞬間でした。
そっと目を開け、現実の世界に戻るのに少し時間がかかりました。
次回の朗読ライブは、22歳で生涯を閉じた槐多の命日2月20日です。
12/3〜1/29
岡崎市美術博物館「村山槐多の全貌」
http://www.city.okazaki.aichi.jp/museum/bihaku/exhibition/exhibition.html
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